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いきいきくらぶ



活動報告

 

な すんじゃ先生の韓国料理教室

6月7日(金)、な すんじゃ先生の韓国料理教室がありました。

今回は、「キャベツの水キムチ」、「チュクチョリゲ(鶏肉煮物)」、

「ごぼうのナムル」の3品を作りました。











最初に「キャベツの水キムチ」から作りました。

主役のキャベツが山盛りになっていますね。

水キムチは、早く食べないと酸化してしまうため、

白菜は使わないそうです。









さぁ、皆さんでキャベツを切りましょう!!









米粉を水に溶き、火にかけて沸騰してから1~2分後に

火を止めて塩を入れて冷まします。









キャベツ2kgに対して

6リットルの水を使います。

キャベツを入れて、常温で半日おき

冷蔵庫に入れます。

今日は、お持ち帰りです。

4日目から美味しく食べられるそうです(^_^)















次に、チュクチョリゲを作りました。

チュクチョリゲは、宮廷料理です。

手羽先、むね肉、もも肉などの各部位を

一口大に切ります。(少し大きめに・・・)









熱湯で軽く茹でて、油を抜きます。









鍋に、調味料を入れて

ごま油を加え、中火で煮ます。

煮汁がなくなったら、

蜂蜜、シナモンパウダー、コショウを入れます。

ぎんなん、松の実などを盛り付けます。



美味しそうですね(^_^)

冷めても美味しいそうです。







最後に、ごぼうのナムルを作りました。

ごぼうの皮をそぎ、適当な大きさに切り茹でます。









茹でたごぼうを、すりこぎでたたき、

細かく裂きます。

にんにく、煎りゴマ、うすくち醤油、ごま油などの

調味料で和え、海苔をのせます。
















3品の完成です!!











な すんじゃ先生の韓国料理教室

5月9日(木)、な すんじゃ先生の韓国料理教室がありました。

今回のメニューは「ミョンテコッチルチャバン(干しタラのかわの和え物)」、

「ケヨッカジョン(ゴマ菓子)」、「オイキムチ(キュウリのキムチ)」の3品です。


今回は、8名のメンバーが揃い、賑やかな教室になりました(^。^)









≪オイキムチ≫








キュウリは、洗って両端を切り

塩でキュウリをもみ、塩水に15~20分漬けます。
















「具」は、大根、白ネギ、生姜、ニンニク

アミの塩辛、グレープフルーツです。








*********************************



キュウリを1/3に切り

十字に切り込みを入れているところです。

皆さん、真剣です。























オイキムチの出来上がりです!!









≪干しタラのかわの和え物≫





かわについている小骨やエラなどを取り除き

水洗いします。










醤油、ゴマ油、コチュジャン、炒りごま

酒などの調味料を合わせて

もみこみます。










≪ゴマ菓子≫




砂糖、水あめ、ハチミツを弱火で煮詰めます。








大量の黒ゴマです。









材料を合わせて、型を整えます。

干しナツメをトッピングして出来上がり!!











3品の完成です。










粋生倶楽部(いきいきくらぶ)のサロンから

楽しそうな話声と笑い声が聞こえてきました(^。^)








からだに優しい韓国料理教室

4月5日(水)、2013年度最初の教室、韓国料理教室がありました。

今回は、「パキムチ(ねぎのキムチ)」、「ジャガイモのナムル」、

「海鮮チョンゴル(鍋)」の3品を作りました。





<パキムチ>




ネギに混ぜ合わせる

アミの塩辛、ニンニク、生姜などの薬味です。








細いネギに塩を振って2~3時間おきます。

しんなりしたら、2本まとめて

白い部分に青い部分を巻きます。

万能ネギは使いません。











薬味を丁寧に合わせます。

一度に合わせないで、

少しずつ、ネギに合わせていきます。








パキムチの完成です。

1~2日後が食べ頃です。

1週間以内に食べましょう。












<ジャガイモのナムル>




じゃがいもは皮をむき、千切りにして水に漬けます。

必ず、メークインを使いましょう!!







熱湯で茹でます。

透明感があり、歯触りが残るように茹でて

サルに上げて水気を切ります。







ニンニクをすりおろしながら少し混ぜます。







調味料を混ぜ合わせます。








パキムチとジャガイモのナムルの完成です








<海鮮チョンゴル>



材料を入れる順番で美味しさが違います!!





鍋の一番下に大根を入れて、

その上にタラをのせます。








木綿豆腐を隅にきれいに並べます。







海老や

アサリ(火を通しすぎないように上にのせます)、

ネギ、春菊、セリ、シメジなどの野菜をのせます。






調味料を入れます。







うどんを入れて、煮込みます。

沸騰したら、灰汁を取っていただきます。




















な・すんじゃ先生の韓国料理教室

3月6日(水)、な すんじゃ先生の「韓国料理教室」がありました。

今回のメインは、「トンドン酒」です。

もち米を蒸かしている間に、「韓国風粕汁」を作り、な すんじゃ先生が

持参してくださったキムチ、たくあんでランチをしました。










麹です。

蒸したもち米と合わせます。








もち米は、一昼夜水に漬けます。

蒸気の上がった蒸し器で蒸しあげます。(約45分)











蒸している間に韓国風柏汁を作ります。




豚肉、白菜キムチ(先生お手製)を炒めます。








水を入れ、沸騰したら大根を入れます。








ランチの出来上がりです!!

いきいきくらぶのサロンにいい匂いが広がります!(^^)!








<トンドン酒>




蒸かしたもち米と麹を合わせます。









皆さん、無心で揉みほぐしていますね。








2人娘ではいパチリ!!








イーストと水を加えて器に移します。

冬期では10日くらいで徐々に発酵するそうです。

「トンドン酒」・・・どんなお味なのでしょうか!?




















からだに優しい韓国料理教室

2月6日(水)、韓国料理教室がありました。

2か月ぶりの教室です。

今回のメニューは、「安東式タチム」、「白菜のジョン(チヂミ)」、

「小松菜のナムル」の3品を作りました。





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≪安東式タチム≫


安東(アンドン)とは、韓国にある「市」のことです。

チムとは、
鶏蒸」のことです。








鍋ににんにくとごま油を入れて炒めます。

(鶏肉が白く変わるぐらいまで・・・)








白ねぎは、1cm幅の斜め切りにします。








水を加えて煮ながら、アクを取ります。








長ねぎ、茹でた春雨、種を取った青唐辛子を入れて

中火で煮ます。







濃い口しょうゆ、酒、砂糖、赤ワインなどを入れて煮ます。





<な すんじゃ先生のワンポイント>

チムに入れる材料は、鶏肉と春雨、長ねぎ、青唐辛子のみ。

他の材料は入れない方が美味しいですよ!!




とっても仲の良いお二人です。

な すんじゃ先生と息子さんです(^_^)







≪白菜のジョン≫



白菜を一枚ずつはがしてきれいに洗い、

ザルに上げて水けをきります。









1枚に衣をつけて焼きます。

白菜を細かく切らずに焼きます!!








ホットプレートなら、まとめて焼くことができます。








小松菜のナムル、白菜のジョン、タクチムの完成です。



















からだに優しい韓国料理教室

12月3日(水)、韓国料理教室がありました。

今回のメニューは「干しズイキのナムル」、「パッチュ(小豆粥」、

「マイ茸のヤンニョムジャン焼き」の3品です。


芋茎(ズイキ)は、里芋の茎のことです。炭水化物やたんぱく質、

ミネラルなどを含み、家庭の惣菜に利用されるということです。













ズイキは、洗わないで干し、20~30cmに切ります。

戻すときは、24時間かけて水に漬けます。

途中、水を2~3回かえます。









たっぷりのお湯で15分、茹でます。

5cm位の長さに切ります。







調味料と和えて、完成です!!








2012_12_3_5.jpgマイ茸は食べやすい大きさに切ります。








網で軽く焼きます。








調味料で和え、再度軽く焼いて完成です!!








小豆は、たっぷりの水で茹でます。

沸騰したら3分ほど待って火を止め、茹で汁を捨てます。


再び水から茹でて、小豆と汁を分けます。








小豆を裏ごしします。

通常はミキサーにかけますが、

今回は丁寧に裏ごしをして小豆の皮は入れません。









見事に皮だけ残りました。

先生は「ある程度裏ごししたらミキサーにかけてもいいのよ。」と

言っていましたが・・・

そこは、ベテラン揃いの受講生

「最後まで裏ごしします!」と、返事が返ってきました。








見事にベースト状になりました\(^o^)/








小豆粥に入れるお団子です。

もち米粉を少量の塩とお湯で、

耳たぶくらいの柔らかさに練ります。









小さなお団子状に丸めます。








小豆粥の完成です!!








3品が揃いました。






















からだに優しい韓国料理教室

11月7日(水)、な すんじゃ先生のからだに優しい韓国料理教室がありました。

今回は、「ミョンテコプチルサム(タラ皮の野菜包み)」、「メジャッカ(蜜ねじり菓子)」、「牛筋と大根の煮込み」の3品を作りました。

月に一度のお料理教室、皆さんとても楽しそうに
お料理を作っていました(*^_^*)











先生の指示に従い、3つのお料理を9人の受講生で

手分けして作っています。

梨を切っている方、ねじり菓子の小麦粉をこねている方。などなど・・・







≪ミョンテコプチルサム(タラ皮の野菜包み)≫




干しタラの皮です。








干しタラの皮は、軟骨や小骨をきれいに取ります。








YさんとUさん。仲良しコンビです。








タラの皮に包む、梨を切っています。

左からⅠ・Nさん。Tさん。Ⅰ・Sさんです。








Ⅰさんは、栗の皮をむいています。







完成です!!








≪牛肉と大根の煮込み≫



筋肉は、熱湯で茹でて洗い、食べやすい大きさに切ります。








筋肉より大きく切った大根とこんにゃくは下茹でします。

筋肉は、15分くらい煮ます。
















大根とこんにゃくを入れて、薬念で煮込みます。








完成です!!  

とても美味しそうですね(*^_^*)









≪メジャッカ(蜜ねじり菓子)≫


韓国料理教室受講5年目のKさんからのリクエストです。

とても、細かい作業なので

一人で作るのは大変なねじり菓子です。





会員のYさん。

頑張って練りますよぉ~!!









水に浸したクッキングペーパーをかぶせて

30分寝かせます。






耳たぶくらいの固さに捏ねた小麦粉(生姜入り)を

麺棒で3ミリくらいの厚さにのばします。

正面右側で伸ばしている方がKさんです。








伸ばした小麦粉を5cm×2cmの大きさに切りそろえます。

細かい作業です。










切込みを入れて両端を巻き込みます。

さんの作品?です。

な すんじゃ先生に「上手!!」と褒められました\(^o^)/








160℃の油で揚げます。








完成です!!











3品の完成です
















からだに優しい韓国料理教室

10月10日(水)、韓国料理教室がありました。

今回のメニューは、「ペースク(梨の甘煮デザート」、「すじ肉のジョン」、

「ミョンテクイ(明太の焼き物」の3品を作りました。
明太は、タラのことです。






<ペースック>


梨は、皮をむき6等分に切ります。










2012_10_10_2.jpg

数か所にコショウを詰めます。(箸で中に詰めます。)








鍋に水、シナモンとスライスした生姜を入れて火にかけます。

沸騰後、弱火で15分煮ます。








氷で冷やします。今回は梨と水分を一緒に冷やしました。

家で作る時は、分けて冷やした方がより美味しくなるそうです。








ペースックの完成です!!






<ミョンテクイ(明太(タラ)の焼き物)>




先生が用意してくださったタラ。

30cmはありました!(^^)!








タラの骨を取ります。

な すんじゃ先生がお手本を見せます。








受講生の方も骨を取ります。








受講生の I さんがレシピに書いたものです。

分かり易いので、撮らせていただきました(^_^)

切り落とした部分は、良いお出しが出るそうです。







コチュジャン、味噌、醤油などの材料を合わせて薬念を作り、

両面につけて焼きます。


先生持参の両面が焼ける網を使います。









ミョンクティの完成です!!









<すじ肉のジョン>



鍋に水を入れ、すじ肉を入れ湯がきます。








ザルにあげて、お湯で流し洗いします。

お湯の方がアクが良く取れるそうです。








1cm位の大きさに切ります。








先生ご愛用の薩摩鶏の卵です。

黄身がとても濃い色をしています。








小麦粉、味噌、醤油、卵、すじ肉、ニラなどを入れて

よく混ぜ合わせます。










ゴマ油とサラダ油をひき、

焼き色がつくくらいに両面を焼きます。

ポイントは「ひっくり返したら、フライパン返しで押す」ことです。








すじ肉のジョンの完成です!!








今回、初めて参加された会員の方がいました。

「今まで作ったことのないメニューでとても良かったです。

先生も、受講生の方も、とても感じが良いです。」と

おっしゃっていました。

粋生倶楽部(いきいきくらぶ)
の講座は

初めての方でもすぐに打ち解ける雰囲気があります\(^o^)/









からだに優しい韓国料理教室

9月5日(水)、な すんじゃ先生の「からだに優しい韓国料理教室」が
ありました。

今回も、新しい方が参加され、和気あいあいと教室が始まりました。

今回のメニューは「ソンビョン(松餅)」、「裂きイカの和え物」、「生菜ビビンパプ」の3品です。







仲良しのお二人です。

包丁を動かす手もリズミカルです!!

韓国料理受講、5年目のベテラン受講生Yさん(左)と

受講2年目のUさんです。







受講5年目のベテラン受講生Kさん(右)と

受講1年目のOさんです。







最初に「ソンビョン」を作りました。

上新粉に塩を入れ、熱湯を少しずつ入れて

耳たぶぐらいにこねます。








形を整えて、蒸し器に松葉をしき、

15分蒸します。

松葉は、受講生のOさんが持参してくださいました。

Oさん、ありがとうございました!!







蒸し上がりました。

きれいな緑色だった松葉が、熱を加えることにより

変色していますね。

中身は、「くるみと砂糖」、「松の実と砂糖・すりゴマ」の2種類です。







「裂きイカの和え物」の材料です。







「生菜ビビンパプ」の材料です。

サニーレタス、人参、キュウリ、カイワレ大根など

盛りだくさんの野菜が揃いました。







韓国料理教室恒例、受講生全員で野菜を切ります。







3品の完成です!!

受講生の方の感想です。

3品とも、とても美味しかったです。

でも、ソンビョンの触感が良く、特に私の口に合いました。
















な すんじゃ先生の韓国料理教室

7月4日(水)、な すんじゃ先生の韓国料理教室がありました。

今回は、新しい方が1名加わりました。

5年目のベテランの方から初めての方まで、な すんじゃ先生の「語り」と「技」で、楽しく実習しました。

今回は「えごまの醤油漬け」、「ピントック(そば粉薄焼き巻き)」、「チョ チャプチェ」の3品を作りました。





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えごまの葉はきれいに洗い、

水けをよく引き取り、5~6枚で一束にします。











濃い口しょうゆ、みりん、ゴマ油、コチュジャン、ニンニクなどを入れた

合わせ調味料に漬けます。

容器に入れる時は、束の付け根の部分が

重ならないようにずらしながら入れます。







チャプチェは、大根、ニンジン、梨の千切り、

ヒゲを取った緑豆もやし、セリ、牛肉などで作ります。

◆もやしのヒゲは、講座前に先生と受講生の方で
楽しく会話をしながら、とりました◆






ニンニク、薄口しょうゆ、酢、水、みりんなどの薬味で和えます。






そば粉と小麦粉を3:1の比率で作る。ピントック

そば粉と小麦粉は、ふるいにかけて

サラリと流れるくらいに水で溶きます。


熱したフライパンにサラダ油をひき

薄く広げた面に白菜キムチとアサツキを中央に並べて置き

それを反して焼きます。






暑さも忘れtて、ピントックを焼いています。

白菜キムチがきれいです!!








3品のでき上がりです。

ピントックに入れた白菜キムチは、

な すんじゃ先生、手作りのキムチです。





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会員のⅠさんが、デザートにメロンを持参してくださいました。
(ありがとうございます。)

美味しい韓国料理とデザート・・・

食事の時は楽しそうに話が弾んでいました。




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な すんじゃ先生の韓国料理教室

4月4日(水)、な すんじゃ先生の韓国料理教室がありました。

今年度より、水曜日に変更になりました。

今年で5年目に入るベテラン受講生、4年目、3年目と

前年度に引き続き受講してくださる方。

2012年度より参加される新しい受講生の方。

色々な方が集まり、先生と受講生のコミュニケーショも良く、

和やかに教室が始まりました。


今回のメニューは、「ふきのナムル」、「ポソジョンゴル(きのこ鍋)」、

「スジョンガ(水正果)」の3品です。








<ふきのナムル>

葉と茎の2種類を作りました。

熱湯でサッと湯がき、水気を絞り、

ゴマ油とにんにくを入れたフライパンで炒めます。

お酒、しょうゆ、塩、こしょうで味を調えます。


でき上がりです!!








<ポソジョンゴル(きのこ鍋)>

ジョンゴルは、すき焼き鍋のような浅い専用の鍋のことを言いますが、

今回はフライパンで代用しました。


4種類のきのことセリを並べて

真ん中に牛肉と海鮮(今回はホタテの貝柱です。)を入れます。




昆布のだし汁に、しょうゆ、酒、にんにく、ゴマ油などを

入れて、煮込みます。

優しいスープのでき上がりです!!






スジョンガ>

食後のデザートとして飲まれている韓国の伝統茶。

材料は、桂皮、干し柿、生姜、ハチミツ、砂糖です。

冷たくしていただきます。






3品のできあがりです。

















な すんじゃ先生の韓国料理教室

3月8日(木)、な すんじゃ先生の韓国料理教室がありました。

今回の献立は、「からし菜のキムチ」、「海老のジョン」、「チャンチクッス」の

3品でした。



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<からし菜のキムチ>

からし菜は、先生が京野菜を用意してくださいました。

その名の通り、生で食べるとピリッとした爽やかな刺激があります。

からし菜に塩をふり、しんなりとしてきたら

粉唐辛子、にんにく、生姜、アミの塩辛、

カナリエキスなどに漬け込みます。

3~4日後が食べ頃だということです。










海老のジョン>

韓国の宮廷料理です。

全卵1個に卵黄1個を加え、黄身を多めにして

海老にからめて黄金色に焼き上げます。







3品が完成しました。

チャンチクッス>

チャンチは「お祝い」のこと。

クッスは「細くて長い麺」のことです。

チャンチクッスは、昔から現在に至るまで

結婚式に出されるおもてなし料理です。









韓国料理教室 8

2月9日(木)、な すんじゃ先生の韓国料理教室がありました。

今回は、「タットリタン」、「レンコンのジョン」、「みずなのナムル」の

3品を作りました。




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<タットリタン>

鶏肉と人参・ジャガイモ・玉ねぎ・長ネギなどを

コチュジャン、粉唐辛子・ゴマ油などの調味料で

煮込みます。

ジャガイモは、韓国なら『男爵』、

日本では『メークイン』がいいそうです。





鶏肉、生姜、人参、ジャガイモ、玉ねぎ、ニンニクなどを切ります

ひたすら切ることから始まります。




韓国料理教室の受講4年の技!!




材料を切るときは真剣です。




な すんじゃ先生を囲んで和やかな雰囲気で実習しています。




出来上がりです。

見た目は辛そうですが体が温まる一品です(・。・)




<レンコンのジョン>


レンコンは、切るのが大変です^_^;






小麦粉を溶き、醤油を加えるのがポイントです・・・




美味しそうに焼けました♪♪♪




3品の完成です。










韓国料理教室 6

12月8日(木)、な すんじゃ先生の韓国料理教室がありました。

今回のメニューは、「魚(鯖)と大根葉の煮物」、「干しカボチャのジョン」、

「みず菜のキムチ」の3品を作りました。



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今回は、5名の方で実習しました。

年末の繁忙期で時間制限のある方もいました。

どんな状況でも、手際よく教えて下さる

な すんじゃ先生です。


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≪魚と干し大根葉の煮物≫









鯖の味噌煮のようですが

コチュジャンが入っています。

ピリッと辛く、干し大根葉と合います。




≪みず菜のキムチ≫


みず菜はきれいに洗い、5cmの長さに切ります。

みず菜の重さの2%の塩を入れ、しんなりしたら、ザルに上げます。

アミの塩辛、ニンニクなどの薬味で合わせます。

すぐにいただいても、美味しいです。










≪干しカボチャのジョン≫


干しカボチャは水に漬けた後、切ります。

エゴマは千切りにします。

小麦粉に玉子を加え混ぜ込みます。








サラダ油とゴマ油を混ぜたものをフライパンに引いて焼きます。

フライパン返しで押し付けるように伸ばすので

初めから大きくしないようにします。








先生の作品です。

とてもきれいに切れていますね!!




3品が完成しました。





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な すんじゃ先生の韓国料理教室(秋コース)

11月10日(木)、な すんじゃ先生の韓国料理教室がありました。

今回は、「豆腐のサムヂョク」、「てちゅちょ(ナツメの甘露煮)」、

「スジェビ(アサリ味)」の3品を作りました。




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最初に、てちゅちょ(ナツメの甘露煮)を作りました。

韓国の宮廷料理です。

還暦などのお祝いの時に出すデザートです。

松の実の黒い部分を取りきれいに洗った

ナツメに差し込みます。






フライパンにハチミツを入れ弱火で炒めます。




炒めたらきれいにお皿に盛ります。





サムヂョクは、豆腐を切り、中央部分に切れ目を入れます。

神経を使う作業です。









牛ひき肉を挟んで、ゴマ油で焼きます。

タレをかけていただきます。







スジェビ(すいとん)です。

最初にアサリを煮立て、アクを取り、こした後に

朝鮮かぼちゃを入れて煮込みます。






3品の完成です。




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な すんじゃ先生の韓国料理教室(秋コース)

10月6日(木)、韓国料理教室がありました。

2か月ぶりの教室です。先生、受講生の方、久しぶりの再会に

話が弾んでいました。


今回は「大根の酢漬け」、「イカのキムチ」、「ソッセプルコギ」の3品を作りました。


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<大根の酢漬け>

大根を5ミリ角で、長さ15センチに切ります。

jここでも、スケールまな板が活躍しました。




酢・韓国水あめ・ニンニク・水を合わせた

漬けタレに漬けます。

酸味があり、美味しいです。



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<イカのキムチ>


ワタを抜き、中骨をとったイカを

幅1センチ、食べやすい長さに切ります。

粉トウガラシやニンニク・酒・塩・レモンの絞り汁などの薬念を


混ぜ合わせます。




アサツキの小口切りを散らしていただきます。

ポイントは、『塩』と『レモンの絞り汁』を入れ過ぎないことです。





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<ソッセプルコギ>



牛カルビの焼き肉用を細かく切り、ミンチ状にします。




この網。受講生の方が見つけてくださいました。

それを、加工して使いました。




焼き上がりです。

網目状の「焼き目」がわかるでしょうか?





フライパンで焼いたププルコギです。

網で焼いたものと比べると味が違うそうです。

もちろん、美味しいのは「網焼き」の方です!!





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3品の完成です。



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なすんじゃ先生の韓国料理教室 3

7月7日(木)、3回目の韓国料理教室がありました。

今回は、「トマトのキムチ」、「オイソン(キュウリ膳)」

「コンビジチゲ(挽き豆のチゲ)」の3品を作りました。

初めて受講される方が2名加わり、和やかで楽しいムードの中、

お料理教室が始まりました。



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最初に、オイソンを作りました。

キュウリは3か所斜めに切れ目を入れ、

茹でた卵の黄身、白身、炒めた牛肉を丁寧にはさみます。

タレの酸っぱささが爽やかな美味しい1品です。







2品目はトマトのキムチです。

縦4つに切ったトマトに白髪ねぎとヤンニョン(薬念)を合わせます。

ヤンニョンは、粉トウガラシ、ニンニク、生姜、

カナリエキスなどを混ぜたタレです。


トマトのキムチ

トマトのキムチ



3品目はコンビヂチゲです。

先生が用意してくださった大豆。市販の物より高価ですが

味は保証します。


大豆

水煮大豆をだし汁と一緒にミキサーにかけます。





白菜キムチと豚肉はゴマ油で炒めます。





大豆、キムチ、豚肉を合わせて鍋で煮ます。





3品の完成です。

1つ1つ丁寧に仕上げたお料理に皆さん大満足でした(*^。^*)



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なすんじゃ先生の韓国料理教室 2

6月9日(木)、な すんじゃ先生の韓国料理教室がありました。

新しい受講生を含め、8名の方が受講されました。

今年度は、受講生のリクエストを元に、先生がメニューを考えて

くださいました。

2回目のメニューは「黒ゴマ粥」、「チャプチェ」、「干し鱈のジョン(チヂミ)」です。


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教室が始まる前に、今日のレシピをチェックしています。

左側は、料理教室に必要な食材・調味料と道具の数々です





最初に、チャプチェを作りました。

さっと湯がいた、タンミョン(韓国春雨)に牛肉、ホウレンソウ、人参、

干し椎茸、玉ネギなどの野菜を

1品1品、茹でたり、炒めたりして具材を用意します。





皆さんで手分けして材料を切ります。




具材が用意できました。




大きなボールで和えます。




薄焼き卵をトッピングして出来上がり!

高く盛り、玉子焼きも広げないように盛ると、より美味しそうに見えます。




干し鱈は、水に漬け、絞って2~3センチに切ります。





ホットプレート、卓上コンロで焼きます。





3品の出来上がりです。

皆さんでいただきます。

サロンの奥から、楽しそうな話し声が聞こえてきました(*^。^*)



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なすんじゃ先生の韓国料理教室 1

5月12日(木)、第1回目の韓国料理教室がありました。

いきいきくらぶの韓国料理教室は、

4年目、3年目、2年目とベテラン揃いの受講生ばかりです。

息もピッタリ合い、和気あいあいと実習が始まりました。

今日のメニューは、「ウォンチャプチェ」、「薬飯」、

「イカと野菜のジョン(チヂミ)」です。

ウォンは牛蒡、チャプチェは、タンミョン(韓国春雨)と野菜を炒めて和えた

お料理のことをいいます。

薬飯は、小豆の茹で汁に1晩つけたもち米に、黒砂糖やゴマ油、

ハチミツ、ナツメなどを混ぜて蒸した身体によいデザートです。


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タンミョン
タンミョンは、水に漬け、熱湯で茹で、水にさらします。






牛蒡は、皮を剥き、細い千切りにします。




牛蒡を炒めます。




タンミョンは食べやすい長さに切ってから炒めます。





薬飯に入れる材料です。

レーズン、ナツメ、ハチミツ、栗などたくさんの具材を入れて蒸します。





小豆の茹で汁に一晩漬けたもち米を蒸します。

その後、具材を入れて再度蒸します。






最後は、イカと野菜のジョンです。

ニラ、アサツキ、人参、三つ葉などの野菜を切ります。

皆さん、手際よく、分担して切っています。








具材が準備できました。




焼くときのコツは、薄く広げ

フライパン返しで押し付けるように焼く。ということです。


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3品が完成しました。

美味しくて、からだに優しい韓国料理です。















からだに優しい韓国料理教室 9

3月3日(木)今年度最後の韓国料理教室がありました。

今回は、新しい方が2名参加されました。

今回は、受講生からリクエストがあった、「シルトク」、「松の実粥」、「菜の花のナムル」
の3品を作りました。

シルトクとは。。。
「シル」は、蒸し器、「トク(トック)」は、餅を意味します。もち米と米粉に砂糖を混ぜて蒸した餅のことをいいます。


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◆シルトク◆


もち粉と米粉に水を少しずつ加えながら
手のひら全体で水をなじませるように混ぜます。


水泡をつぶすような感じで、ゆっくりと丁寧に混ぜます。





短時間で作るときは、甘納豆をトッピングします。




35分、蒸し器で蒸らしたらできあがりです。

美味しそうですね(^_^)





包丁で切り分けて、いただきましょう。



◆菜の花のナムル◆



菜の花は、茹でる前に茎と葉の部分を丁寧に切り分けます。

茹でるときは、茎から入れ30秒経過したら葉の部分を入れます。







茹であがったら、ザルにあげて水で冷やし

しょうゆやごま油、ニンニク・生姜などをあえていただきます。



◆松の実粥◆


松の実の黒い部分を丁寧にとります。






すり鉢でペースト状になるまですりつぶします。




米は、ミキサーですりつぶします。





鍋に移し、中火でゆっくり炊き、ねっとりとした糊状になったら、

炊きあがり寸前に松の実を入れます。





3品の完成です。

な すんじゃ先生は、講義中はもちろん、ランチの時も受講生の方の

いろいろな質問に答えてくださいます。

な すんじゃ先生の知識の深さと

気さくなお人柄で、受講生の方も楽しく

韓国料理のことを勉強しています。

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からだに優しい韓国料理教室 8

2月3日(木)、な すんじゃ先生の「からだに優しい韓国料理教室」がありました。

今回は、「トッポギ(ピリ辛)」、「タンムヂ(韓国のたくあん)」、「トトリムッ」の3品を作りました。



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タンムヂは、大根の皮を剥き、1cm角の棒状に切り、水・塩・酢を合わせたものに漬け込みます。
10日くらい経つと食べごろだということです。









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トトリムッは、どんぐりの粉と水を混ぜ、火にかけます。


型に入れて冷やし、薬味と錦糸玉子やノリなどでいただきます。



トトリムッ粉(どんぐりの粉)です。




色が濃くなってきました。






こちらは、プロが作った錦糸玉子です。きれいですね...

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トッポギは、玉ネギや人参、さつま芋などと一緒に炒めます。




さぁ、材料を切りましょう!!炒めましょう!!

皆さん、いきいきとして調理しています(*^。^*)







l3品の完成です。



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からだに優しい韓国料理教室

1月13日(木)、な すんじゃ先生の「からだに優しい韓国料理教室」がありました

今回は、「かぼちゃ粥」、「セロリのキムチ」、「肉の醤油煮」の3品を作りました。


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な すんじゃ先生が韓国かぼちゃのお話をしています。

初めは緑色で、熟れてくると黄色に色が変わるそうです。






最初に「肉の醤油煮」を作りました。

実は、このお料理は「牛肉」でしかも「かたまり」で作るお料理でした。


先生から送られたレシピの「肩ロース又はもも肉」を見て

スタッフが勘違いしました。


先生、受講生のみなさん、ごめんなさい・・・

急きょ、煮込み時間を変更して作りました。

受講生の「美味しかった」と言う声に一安しました
(・.・;)





次に「セロリのキムチ」を作りました。

セロリの茎の部分を使います。

「葉は捨てるんですか。」という質問に

「では、もう1品作りましょう。」と[セロリの葉のナムル]を

作ってくださいました。







先生の実技の後、皆さんでセロリを切りました





塩を振り、しばらくおきます。

1週間後くらいが食べごろだということです。






かぼちゃ粥。かぼちゃの皮をむき、種を取ります。






切ったかぼちゃを蒸します。

きれいな色です!!





お粥に使うお米は少量です。

ミキサーに水を入れて砕きます。





蒸したかぼちゃをミキサーで砕き、混ぜます。





かぼちゃ粥に入れる白玉粉です。




3品+1が完成しました。


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からだに優しい韓国料理教室

12月2日(木)、な すんじゃ先生の韓国料理教室がありました。

初めて参加する方を含め、8名の方が受講されました。


今回のメニューは、「コンナムルパプ(大豆もやしごはん)」、

タッコギジョン(鶏肉の煎)」、「醤油水キムチ」の3品でした。



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≪大豆もやしごはん≫


1.5cmに切った豚肉をゴマ油で炒め、お米の上に入れます。




その上に、大豆もやしを入れて、炊きます。

炊きあがったら、薬味ダレをかけていただきます。

さっぱりしていて、とても美味しいです!!




薬味ダレのアサツキを切っています。

素晴らしい包丁さばき!!です(^_^)








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≪醤油水キムチ≫



大根は、2cm角切りにして軽く塩を振ります。



きゅうり、梨、白ネギを入れて、

1人分で1カップの水や醤油を入れます。

汁を味わうキムチです!!


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≪鶏肉の煎≫


鶏のむね肉を食べやすい大きさに切ります。




1枚ずつ小麦粉を薄くまぶし、溶き卵につけて焼きます。
                                       




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3品が完成しました!!


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韓国料理教室

11月4日(木)、な すんじゃ先生の韓国料理教室がありました。

今回は、「カクトゥギ(大根キムチ)」、「焼肉」、「プルコギのたれ」、

「焼肉のたれ」を作りました。



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カクトゥギに使う大根の皮をむきます。

先生は、ピューラーなど使いません。包丁で処理します。







調理の説明以外にも、

韓国についていろいろとお話をしてくださいます。






大根の皮をむき、約1.5センチ角に切ります。

お土産の分も含めて、大根3本を切ります。





切った大根に、全体の重さの2%の塩を振ります。




カクトゥギ
20分ほど置いた後、アミの塩辛、粉唐辛子、ニンニク、

生姜などを合わせます。

今回は、リンゴのすりおろしを入れましたが、

リンゴは熟成度が高くなり、酸味も出るので、

梨の方がいいそうです。




プルコギのたれです。

濃い口しょうゆに、赤ワインや三温糖、レモン・リンゴスライスを入れて

火にかけ、氷水で冷やします。

とても美味しいたれです!!




教室の中に、お肉のいい匂いが広がりました。

さぁ、サンチュでくるんでいただきましょう!!



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韓国料理教室

10月7日(木)、な すんじゃ先生の韓国料理教室がありました。

今回のレシピは、「雑穀米(キンパプ)」、「わかめスープ」、

「ちしゃな(レタス)の生菜」でした。



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な すんじゃ先生から、お料理の説明と

お料理にまつわる話をしていただきました。

その後、先生と受講生で調理をしました。





初めにわかめスープを作りました。

鍋に水を入れ、牛肉の灰汁を丁寧にとりながら、火を加えました。

このような細かい作業が美味しさの基となるそうです。

韓国では、お誕生日に牛肉入りのわかめスープを出すそうです(^_^)




キムパプの具材を切っています。

具材は
[タンムヂ(たくあん)、きゅうり、牛肉、キムチ、たまご焼き、人参]
です。









キンパプの出来上がりです。

切る前に、ゴマ油を塗るときれいに切れるそうです。





3品が完成しました!!




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からだに優しい韓国料理教室 3

7月1日(木)3回目の韓国料理教室がありました。

今回のメニューは「枝豆のコーンクッス」、「海苔の和え物」、

「青菜キムチ」です。


今回、受講生の方が、畑で採れた青菜を持ってきて下さり、キムチを作りました。

さん、ありがとうございました!!



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ボール一杯の青菜です。きれいに洗い、先の部分を取りました。






青菜の分量の3%の塩を加え、10~15分経過すると、

しんなりとしてきます。







青菜に合わせる薬味です。


もち米粉を溶いて火にかけ、粉唐辛子、アミの塩辛、

カナリエキスなどを混ぜたものです。



氷水で冷ましています。






「青菜キムチ」の完成です!!








海苔の和え物

熱したフライパンで海苔の両面を軽く炙ります。

適当な大きさにちぎり、ポリ袋に入れて良くもみます。

醤油、酒、みりん、にんにく、粉唐辛子の調味料で和えます。







枝豆のサヤを取り、さらに薄皮をとっているところです。

枝豆の分量は1,8Kg・・・

さぁ、ひたすら薄皮をとりましょう!!






枝豆は、ミキサーでなめらかにします。とても奇麗な色です。


乾麺(うどん)は、たっぷりのお湯でゆがき、ぬめりをとり、

水を切って器に盛ります。






3品の完成です。



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今回、ご主人が沖縄の方という受講生さんが参加されました。

そして、
ドラゴンフルーツとパッションフルーツを持ってきて下さいました。




左がドラゴンフルーツです。キウィのような味がします。

右がパッションフルーツです。プチプチとした食感で美味です。


Hさん、ありがとうございました!!









からだに優しい韓国料理教室 2

6月3日(木)、第2回目の韓国料理教室がありました。

今回のメニューは、桜エビと玉ねぎのヂョン(チヂミ)、

タッケジャン(鶏肉の辛スープ)、大根ナムルでした。


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大根を切っています。     次に大根を炒めます。






さっぱりとした食感になります。




タッケジャンは、鶏の辛スープです。辛さのもとになる唐辛子油です。





鶏肉の辛いスープ・・・鶏肉は水から鍋に入れます。





ボールに野菜と唐辛子油を入れ、よく混ぜてから鍋に入れます。


灰汁をしっかり取ると、とても澄んだスープになります。

見た目は辛そうです。が、とっても美味しいスープです!!





さぁ、できあがりました。いただきましょう(*^_^*)







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第1回 からだに優しい韓国料理教室

5月6日(木)、第1回目の「からだに優しい韓国料理教室」がありました。

受講生は、全員、前年度より引き続き受講される方です。


欠席された方が何人かいましたが先生と受講生の息もぴったりと合い、

和気あいあいと進行しました。


今回のメニューは、「宮廷式包み野菜」、「肉コチユジャン」、「サムジャン味

噌」、「ニラのジョン (チヂミ)」でした。




最初に今日のお料理について、な すんじゃ先生の説明がありました。




最初に肉コチュジャン作りです。まず、牛肉を細かく切りました。




先生は、キャベツを茹で受講生の方は肉コチュジャン作りです。




サンチュ・エゴマ・春菊・キャベツ・人参・きゅうり・・・野菜が豊富です!!

お皿にのっている味噌は、先生が持参してくださったものです。

左は、肉コチュジャンとサムジャン味噌です。




次に、ニラの煎(ジョン)を焼きました。

お煎餅のように薄くのばして焼きます。





受講生の方も、自分の分を焼きました。








完成です。




さぁ、いただきましょう。

皆さん、とってもいい笑顔です(*^_^*)







な すんじゃ先生の料理教室 8 ・ 9

な すんじゃ先生の韓国料理教室 8が2月18日(木)に、

料理教室 9が3月11日(木)にありました。


メニュー



カムジャタン

水から下茹でします。灰汁をていねいに取ります。





大根のチャンジャキムチ

大根は塩を振り、しんなりしたら水気をしっかり絞ります。





3品が出来上がりました!!





<ヤンペッチュキムチ(キャベツのキムチ)>

キャベツは、ざっくりと切り粗塩をふります。

塩が馴染むように混ぜ、2時間くらいおきます。

歯ざわりがとても良いです。




3品が出来上がりました!!


牛肉のスープはていねいに灰汁を取ります。

菜の花を茹でる時は、茎が1分30秒、葉を30秒茹でるのが

    ポイントです。





さぁ、いただきましょう!!


























な・すんじゃ先生の料理教室 7

1月14日(木)、今年最初の韓国料理教室がありました。今回のメニューは、「蕪のキムチ」、「干し白菜のナムル」、「鶏の辛スープ」です。

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最初に、蕪を葉と根に分けます。葉は茎を残し大葉は除き4~5cmに切ります。
根は皮をむき、半分にして1cmの厚みに切ります。
(蕪が小さい場合は半分にしないで切ります。)

さぁ、皆さんで切りましょう!!








先に葉に塩を振り、時間差20分で、根に塩を振ります
(約30分後)






ニラを入れて、薬味で混ぜ合わせます。
(5日後くらいが食べごろということです)


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干し白菜のナムル

1週間、天日干しにした「干し白菜」を使ったナムルです。
干し白菜を約2時間水で戻し、味噌ベースの調味料で和えます。

「白菜が甘くて美味しい!!」という声が聞こえました!


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鶏の辛スープです。

骨付き鶏肉をぶつ切りにします。ヤンニョム(薬念)で下味をつけてから煮込みます。アクを取りながら煮込みます。


3cmの斜め切りにした長ネギを加えでき上がりです。



さぁ、いただきましょう!







な・すんじゃ先生の料理教室 6

11月26日(木)、な・すんじゃ先生の料理教室がありました。
今回は、『キムジャンキムチ』を作りました。

line2_Red.jpgキムジャンキムチを作るときに大切なことは、「白菜の塩ふり」です。な・すんじゃ先生は料理教室の前日に塩をふりに来てくださいました。



白菜を切っています。
白菜は、根元に切れ目を入れて、割くようにして半分にします。その後、さらに半分にして1/4の大きさにします。







白菜の重さを量り、4%のあら塩を1枚1枚の葉のすき間に丁寧にふります。そして一晩(15~16時間)おきます。





一昼夜おいた白菜
一晩おいた白菜です。









全員で白菜に塩をふっっています。











一晩、昆布につけた水を火にかけ、もち米でトロミをつけます。

これに、色々な調味料と具材を混ぜます。





セリを切っているところです。他に、大根、ニラ、白ネギ、梨、松の実、ニンニク、生姜などが入ります。受講生全員で切り始めました!






大根
大根は、千切りにして塩をふります。






にんにくは、丁寧に切れ目を入れてみじん切りします。






切った材料を合わせて、キムチ用薬念(ヤンニョム)を作り、
人数分に分けます。








葉の間に丁寧にヤンニョムをつめていきます。



キムジャンキムチ
キムジャンキムチの出来上がりです!!


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キムジャンキムチを作った後、粋生倶楽部の代表、手作りの「トック」を食していただきました。
皆さん「美味しい!!」と言っていました(^.^)


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◆◆◆また、来年もよろしくお願い致します。◆◆◆



粋生倶楽部



















な・すんじゃ先生の料理教室 5

11月5日(木)、な・すんじゃ先生の料理教室がありました。10月に開催予定でしたが、台風と重なり延期になりました。

今回のメニューは、「ケランチム(卵蒸し」、「セロリのキムチ」、「山芋と梨の生菜(センチェ)」でした。


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最初に、「セロリのキムチ」を作りました。



セロリのキムチ作り
な・すんじゃ先生のご指導でセロリを切っているところです。
「薄すぎず、厚すぎず歯ざわりがあるように切ってください」と、説明がありました。「酢」がベースの水キムチです。


セロリのキムチ

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次に、ケランチム(韓国風蒸し卵)
を作りました。
トゥッペギ(土鍋)に入れて、直火で作ったものと、鍋で蒸したものの2種類を作りました。仕上げにアミの塩辛をのせていただきます。




卵をといています
卵に水を入れてといています。泡だて器ではなく、箸でときます。





ケランチム        火にかけてすぐ                     でき上がり!



ケランチム
火にかけて15分が過ぎた頃・・・卵が膨らんできました!!



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最後に、山芋と梨の生菜を作りました。



山芋と梨は、大きさをそろえて切りましょう・・・



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今日のメニューのでき上がり!!

お皿に盛ってあるのは、蒸したケランチムです。




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な・すんじゃ先生の料理教室 4

9月10日(木)、4回目の料理教室がありました。今回のメニューは「スルメ入り切干大根キムチ」「キュウリの炒めナムル」「テンジャンチゲ」でした。

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スルメと切干大根キムチ

スルメ入り切干大根キムチ

切干大根は太い物を使うとより一層美味しくなるということです◆


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キュウリの炒めナムル

キュウリの炒めナムル

キュウリと牛肉を炒め、冷ましていただきます。


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テンジャンチゲ

あさり、ズッキーニ、えのき、豆腐の味噌鍋でした。これからの季節、身体が温まる一品だと思います。


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今回から参加した男性の受講生も一緒に、
材料を刻んだり、炒めたりしています。






美味しいお料理に、皆さん、笑顔・笑顔・・・です!(^^)!


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な・すんじゃ先生の料理教室 3

7月9日(木)3回目の料理教室がありました。


今回のメニューは、
「しし唐の蒸しナムル」、「なすのキムチ」、「豚肉のコチュジャン焼き」です。


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最初に作ったのは、
「しし唐の蒸しナムル」です。


しし唐の蒸しナムル
 ヘタを取ったしし唐に、小麦粉をまぶします。



しし唐の蒸しナムル 蒸し器に入れて強火で蒸します。

ザルに入れて蒸すと、水分が下に落ち、早く蒸すことができます!!



しし唐の蒸しナムル3
③ ②のしし唐をバットに広げ、調味料をかけ、

ラップをして冷蔵庫で冷やします。



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次に、「なすのキムチ」を作りました。

なすのキムチ
塩をなじませたナスを洗い、調味料をつめています。


ナスのキムチ
バットに並べました。

すぐにでも食べられますが、冷蔵庫で1~2日置いたほうが美味しく食べられます。


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最後に「豚肉のコチュジャン焼き」を作りました。


豚肉のコチュジャン焼き
0.5センチの厚さの豚肉に『合わせ薬味を塗り、油を使わずに焼きます。

受講生の方が手分けして焼きました。



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完成です!
さぁ、いただきましょう。

「豚肉の国府ジャン焼き」は、絶品でした!


ご飯が進みます(^.^)








な・すんじゃ先生の料理教室 1

5月14日(木)、今年度第1回の料理教室がありました。
今回は、新しい方が2名加わりました。


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韓国料理教室
初めに、今日のお料理について、な・すんじゃ先生から説明がありました。


韓国料理教室最初に「チンゲン菜のキムチ」を作りました。



韓国料理教室
通常、塩を振り、3~4時間おきますが、今回は塩を多めにして短時間で塩振りをしました。とても、シンナリしています。



韓国料理教室
コンナムルチャプチェ(豆もやしの雑菜)
辛さに、果物の甘さが加わり、とても美味しかったです!!




韓国料理教室
な・すんじゃ先生とお話をしながら、楽しいお食事をしました。


line2_Red.jpg今回のメニューです・・・


今回のメニュー
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