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活動報告

 

ドキュメンタリータッチ!生麦事件

10月5日(金)、生麦事件参考館で浅海館長から、事件の説明をしていただきました。

「今回も期待どおり、実に面白かった!」歴史の実在した話を伺って、これほど面白いと感じたことはありませんでした。
いろいろと歴史の話を伺っても「過去に歴史の勉強の中で、聞いたことがあったな」と、思うくらいでした。

実は「生麦事件参考館」で話を伺ったのは、今回で3度目になります。1,2回とも「キリンビールの工場見学」「横浜ぶらり散策」の途中に立ち寄り、20分~30分お話を伺った時に、今度はここ(生麦事件参考館)だけにして、ゆっくり話を聞きたいと、思ったのが、今回の「生麦事件をドキュメンタリーで語る!」でした。

浅海館長は82歳、少し体調を崩され、以前に収録したビデオをご覧なってくださいと、生で話すのがやはり辛いと感じました。無理なさらずに・・・。

ビデオを拝聴しても、笑いあり、結構皆で楽しく、しかも事件が頭の中でしっかり想像できました。
ビデオ終了後、参加者の質問には、具合が悪いのも忘れて、また楽しくお話を頂きました。

「生麦事件」そのものより、浅海館長が魅力あるのです。館長の話の中で、「どうしてなんだろう?と、思い、調べてみると」という、言葉が沢山でてきました。

そして自問した自分の質問を自分が満足する回答を得られるまで、調べ上げるという、徹底ぶりでした。
「生麦事件」が起きたときに、タイムスリップして浅海さんが150年前に現場にいらっしゃったとしか、考えられないと思ったほどです。











麦事件参考館前にて

(中央の男性が浅海武夫館長です)









生麦事件参考館の隣は酒屋会館です。
(浅海館長は元酒屋さんです。)

珍しいお酒の入れ物などを収集してあります。









生麦事件の話に出てくる、「イギリス人殺傷現場」








粋生倶楽部の会員とセカンドライフ協会の会員が

一緒に生麦事件の起きた現場を歩きます。

帰りは、キリンビール工場「キリンビアビレッジ」で

ランチをいただく方もいました。





浅海館長が、いつまでもお元気でいてほしいと、

心から願いました。


今回は本当にありがとうございました。