粋生倶楽部

いきいきくらぶ



会員の声

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会員 F・Sさんの感想です。

2012年9月17日 00:44

そば打ちお楽しみ会に参加しました。

8対2の割合に量ったそば粉とつなぎ粉を大きな器の中で混ぜる時、少しひんやりしてサラサラした柔らかい感触は絹の衣に触れているようでした。

少しずつ水を加えながら混ぜていくと、ほんのりと蕎麦の香りがしてきて、いつの間にか一つの塊にまとまりました。うまくできると、赤ちゃんの肌の様な、「モチモチ」になるそうです。これを一定の厚さの板状にするのですが、「押して伸ばすのではなく、軽く打つような気持ちで広げる」と、会員のHさんから指導を受けました。「そば打ち」といわれる訳がこれで納得できました!!

次は、薄くなった蕎麦板を2~3枚にたたんで包丁で切ります。Hさんの蕎麦はサクッサクッと良い音がして同じ幅に切れていきますが、私は力が入りすぎて太さがまちまちになってしまいました。同じ幅に切れるかどうかで味の良し悪しが決まるそうです、

上手に切れたら、蕎麦屋さんになれるとHさんがおっしゃっていました。打ち上がった蕎麦を皆で茹でて、いよいよお待ちかねの試食会!!
いきいきくらぶの代表が、かき揚げを用意してくださいました。皆さんとわいわい楽しいお話をしながら美味しくいただきました。
これから、旅先で各地のお蕎麦を味わう楽しみもできました。
とても楽しかったです。教えてくださったHさん、Uさん、本当にありがとうございました。





投稿者:粋生倶楽部

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