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2013年11月 8日 11:31

わたしの三年日記帳

サラリーマン生活をリタイアーしたその日から日記を付け始めた。

娘が私の退職に合わせ、表装の付いた三年日記帳を贈ってくれたのである。多分に親父のボケ防止のためという匂いがしたが、無にするのも悪いと思い、三日坊主覚悟で始めたのである。
そして今春、娘から2冊目を贈られた。

三年日記帳は、3年間に亘り同じ月日の出来事を同じ頁に書き込むようになっている。従い、同じ頁に2年前の今日、昨年の今日が書き残されており、簡単にその時・あの時の自分に立ち返ることができるのである。
3日間も付け忘れた日には、その日何をしたんだっけ?何を食ったか?と
カレンダーの書き込みを見たり携帯のスケジューラーを繰ったりと思い出すのに ひと騒ぎになる。だから寝る前にその日の欄を埋めるのが日課になってしまった。
毎日が日曜日の生活とは言え、日々中味の違った1日が足早に過ぎ去っていく。高々1日7行なので、事象の説明や心の内を吐露するスペースは限られているが、他愛もないことを欲深く書き留めようとする自分がいる。 
最近では妻の出来事も書き留めてあげている。
日の天気のことも追加した。・・・・・

1日を7行に詰め込むのは益々難しくなってきた。

ここまで書いて思い付いた。
日記帳をパソコンに置き換え、其の時々の感動や出来事を、フラッシュメモリーなどの記録メディアに残せば、記録スペースの制約から解放され、且つビジュアル化も容易であると。
この2年間、"粋生倶楽部"のイベントや講座に参加し、多くの体験や楽しさ、感動が私の三年日記帳に綴られてきた。
更に、パソコンを使った講座で学んだことを活かせば、写真やイラストを組み入れた見栄えのよい日記が書けそうだ。

投稿者:粋生倶楽部
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